野村彩也子さんが語るKUMONの魅力
野村彩也子さんが語るKUMONの魅力

KUMONの新しいCMにお父さんの萬斎さん、弟の裕基さんと出演される野村彩也子さんにKUMONの魅力を語っていただきました。

公文OG野村彩也子さん(野村萬斎さんの長女)に
KUMONの魅力を語っていただきました。

プロフィール
公文OG:
野村彩也子
算数・数学を高校教材まで、英語、国語を中学教材まで学ぶ。現在、慶應義塾大学在学中。

「決断したのは自分自身」

野村彩也子さんの写真

KUMONとの出会い

私がKUMONに通い始めたのは、小学2年生のときに、自分も幼少期にKUMONで学んでいた母が体験学習に連れていってくれたのがきっかけです。

体験学習に参加しただけでも、KUMONの楽しさは十分に感じられ、家族の影響とは関係なく、自ら決断してKUMONに通うことにしました。

姉弟で学ぶ

その後、弟もKUMONで学び始め、2人でKUMONのかわいらしいカバンを背負って、自転車で一緒に教室へ通っていた光景を、今でも思い出します。

弟のわからないところを教えてあげたり、問題を解くスピードやプリントの間違い直しの枚数の少なさを競ったり。お互い、刺激し合いながら、学ぶことができたと思います。

「楽しみながらチャレンジ」

やる気が自信に

KUMONでは、たとえば小学2年生でも中学校の学習範囲を学べるなど、年齢や学年のくくりにとらわれず、子どもが進みたい気持ちを尊重して先へ先へと学ばせてもらえるので、それがやる気につながりました。その結果、学校の学習に関しても、周囲の子たちより先に理解できていて、成績もほとんど落ちずに、自信も得られました。

100点が楽しい

プリント1枚1枚に点数をつけて最終的に100点を取れたらOKというKUMONの学習法は、とても効率がよく、自分のペースで続けられる点で、とても伸び伸びと取り組めました。

野村彩也子さんの写真

気づいたら、8年間

KUMONには小学2年生から高校1年生まで通っていました。

塾や学校の勉強とは違って、自分がどれだけ進めるかを試せる、チャレンジできるもので、自分を成長させてくれるよいきっかけだととらえていたためか、楽しみながらごく自然に続けていました。

どんどん先に進んでいくことが楽しいし、問題をスラスラ解けるようになれば、もちろん自信もつきます。そのおかげで、8年間も続けられたのではないでしょうか。

「先生の存在も大きな魅力」

適切なアドバイスをくれる先生

ある時期、私は教科によってやる気に差が出てしまうことがあったんです(笑)。そんなときには、先生が「国語が遅れてきているから、少し集中して取り組んでみたら?」とアドバイスをくださって、それぞれの教科のペースを見直すことができました。

自主性を育む

中高生のころには、「あなたは、自分でできるでしょう?」と学習方法を私の自主性に委ねていただいたのも、心に残っています。それぞれの生徒に合わせて、適切なタイミングでアドバイスをくださるんです。臨機応変に学習を進められるのは、私には大きなブラスでした。

「学習に限らない人生全般で役立つ力を育めます。」

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人生全般で役立つ力に

KUMONでは、すべての学習の基礎となる力や、それぞれの教科ごとに求められる力など、大学受験や留学でも役立つさまざまな学力を身につけられます。

でも、学習だけに限らない、人生全般に応用できる力を身につけられるのも、KUMONで学ぶことの大きな魅力のひとつです。

私自身のことを振り返ってみても、KUMONに通っていた8年間で、効率性や柔軟性、忍耐力や適応力、物事の処理能力などを高められたことを実感しています。KUMONの学習法や教材には、そうした力を伸ばすための秘密が隠されているのかもしれませんね。

「KUMONを信じて続けてよかった」

大学受験や留学のときにも
KUMONで学んだことが
多くの面で役に立ちました。

「読解力が身につく」

野村彩也子さんの写真

大学入試にいきたKUMONの国語

私は慶應義塾大学の湘南藤沢キャンバス(SFC)に通っています。私の入試科目は、小論文、数学、英語でした。KUMONの国語で鍛えられた力は、そのまま小論文の試験にいかすことができました。

意外な相乗効果

KUMONの国語は英語の試験でもおおいに力を発揮しました。KUMONの国語教材では、長文を読み、「縮約」を数多くこなすことで、読解力を身につけていきます。当時SFCの英語の入試問題では長文読解に重点が置かれ、合格するためにはそこで正答を導き出すことが重要でした。英語の長文であっても、国語の長文を読むときと同様の視点でみれば、表されている言語が違うだけで、同じように読み解くことができるんです。

「計算につよくなる」

野村彩也子さんの写真

高い計算力が身につく

KUMONといえば、算数・数学のイメージが強いかもしれませんが、実際に私自身も最も長期間学習しました。

学年が上がるにつれて、KUMONの教材でも高度な問題を解くようになりましたが、その基礎になっているのはやはり小学2年生のころから始め、少しずつ難しくなっていった計算問題だと思います。

じっくり考える時間ができる

速く正確に正答を導き出す計算力は、問題が難しくなればなるほど、スキルとして重要な意味をもちます。なぜなら、難しい問題を解くには純粋に思考するための十分な時間が必要で、その時間を確保するうえでも、単純な計算は速く正確に済ませておかなければならないからです。

「英語で踏み出す自信がつく」

野村彩也子さんの写真

まず、聞いて読むことから

KUMONの英語教材は、「聞く」「読む」「書く」という順で学習します。KUMONの英語教材で学んでいた私にとっては、英語は声に出して読む、話すのが当たり前のもの。KUMONの教材はもちろん、学校の教科書や試験問題でも、差し支えのない状況なら、必ず声に出して読んでいました。

KUMONで英語を学んでいたときは、必ずしも自分の英語力に自信をもっていたわけではありません。それでも、声に出して読む、話すことに慣れていたので、いつの間にか、自信がもてるようになっていたんですね。

入試にも留学にも

実際に留学してみたら、自然に口から英語が出てきました。留学中でも、なかなか英語が口から出てこず、ほとんど日本語しか話さない人もいますから、KUMONで英語を学んで、声に出して読んだり話したりする練習をしておいて、本当によかったなと思います。

「3教科をバランスよく」

大学受験に必要な力を養えました

私は入試科目が小論文、数学、英語の大学・学部を選んだので、KUMONの国語、算数・数学、英語がすべて大学受験で役立ちました。逆にいえばもし3教科のうちの何かひとつでもKUMONで学んでいなかったら、SFCに合格していたかどうかわかりません。KUMONで国語、算数・数学、英語の学力をバランスよく育てることができたからこそ、大学受験に必要な力を総合的に養えたのだと考えています。

「KUMONを信じて続けてよかった」