野村彩也子さんが語るKUMONの魅力2
野村彩也子さんが語るKUMONの魅力2

大学受験や留学のときにも
KUMONで学んだことが多くの面で
役に立ちました。

読解力が身につく

大学入試にいきたKUMONの国語

私は慶應義塾大学の湘南藤沢キャンバス(SFC)に通っています。私の入試科目は、小論文、数学、英語でした。KUMONの国語で鍛えられた力は、そのまま小論文の試験にいかすことができました。

意外な相乗効果

KUMONの国語は英語の試験でもおおいに力を発揮しました。KUMONの国語教材では、長文を読み、「縮約」を数多くこなすことで、読解力を身につけていきます。当時SFCの英語の入試問題では長文読解に重点が置かれ、合格するためにはそこで正答を導き出すことが重要でした。英語の長文であっても、国語の長文を読むときと同様の視点でみれば、表されている言語が違うだけで、同じように読み解くことができるんです。

野村彩也子さんが語るKUMONの魅力

計算につよくなる

野村彩也子さんが語るKUMONの魅力

高い計算力が身につく

KUMONといえば、算数・数学のイメージが強いかもしれませんが、実際に私自身も最も長期間学習しました。

学年が上がるにつれて、KUMONの教材でも高度な問題を解くようになりましたが、その基礎になっているのはやはり小学2年生のころから始め、少しずつ難しくなっていった計算問題だと思います。

じっくり考える時間ができる

速く正確に正答を導き出す計算力は、問題が難しくなればなるほど、スキルとして重要な意味をもちます。なぜなら、難しい問題を解くには純粋に思考するための十分な時間が必要で、その時間を確保するうえでも、単純な計算は速く正確に済ませておかなければならないからです。

英語で踏み出す自信がつく

まず、聞いて読むことから

KUMONの英語教材は、「聞く」「読む」「書く」という順で学習します。KUMONの英語教材で学んでいた私にとっては、英語は声に出して読む、話すのが当たり前のもの。KUMONの教材はもちろん、学校の教科書や試験問題でも、差し支えのない状況なら、必ず声に出して読んでいました。

KUMONで英語を学んでいたときは、必ずしも自分の英語力に自信をもっていたわけではありません。それでも、声に出して読む、話すことに慣れていたので、いつの間にか、自信がもてるようになっていたんですね。

入試にも留学にも

実際に留学してみたら、自然に口から英語が出てきました。留学中でも、なかなか英語が口から出てこず、ほとんど日本語しか話さない人もいますから、KUMONで英語を学んで、声に出して読んだり話したりする練習をしておいて、本当によかったなと思います。

野村彩也子さんが語るKUMONの魅力

3教科をバランスよく

大学受験に必要な力を養えました

私は入試科目が小論文、数学、英語の大学・学部を選んだので、KUMONの国語、算数・数学、英語がすべて大学受験で役立ちました。逆にいえばもし3教科のうちの何かひとつでもKUMONで学んでいなかったら、SFCに合格していたかどうかわかりません。KUMONで国語、算数・数学、英語の学力をバランスよく育てることができたからこそ、大学受験に必要な力を総合的に養えたのだと考えています。

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KUMONを信じて続けてよかった

野村彩也子さんが語るKUMONの魅力 第2弾

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