野村彩也子さんが語るKUMONの魅力 インタビュー第2弾 「教材の思い出」編
野村彩也子さんが語るKUMONの魅力 インタビュー第2弾 「教材の思い出」編

公文OG 野村彩也子さん
(野村萬斎さんの長女)に
KUMONの教材の魅力や特長について、
語っていただきました。

プロフィール

公文OG野村のむら彩也子さやこ
算数・数学を高校教材まで、英語、国語を中学教材まで学ぶ。
現在、慶應義塾大学在学中。

楽しみながら学べるKUMONの教材。

教材の大きな特長

KUMONの教材の大きな特長のひとつは、教材がプリント形式であることです。英語の初期教材を除けば、全部プリント。私は小学2年生から高校1年生までKUMONに通っていましたから、きっと何千枚ものプリントの教材に取り組んだのではないでしょうか。考えてみると、すごい数ですよね。

でも、どの教科についても、自分の力に合ったところから始められて、特に最初のうちはどんどん進められるので、その量を負担に感じることもなく、むしろ楽しみながら学習を続けることができました。

公文OG 野村彩也子さん(野村萬斎さんの長女)

国語の教材は、さまざまな文章に出合えるのがとても楽しかったです。

幅広いジャンルの文章

KUMONの国語教材では、幅広いジャンルの文章が取り上げられています。物語はもちろん、歴史や科学にまつわるものまで、本当にさまざま。なかには、国語の教材なのに、「算数の文章問題」に関するものもありました。その都度、異なる分野の文章に触れられるので、飽きることもありません。次々に新しい本を手に取り、楽しみながら読み進めていくイメージといったらよいでしょうか。

KUMONならではの学習法「縮約」

KUMONの国語教材ならではの学習法が「縮約」です。 KUMONの縮約は、中心文を見つけ出したり、要点を抜き書きしたりする一般的な「要約」とは違います。原文のニュアンスを失うことなく、文脈をたどりながら、なるべくそのままに縮めていきます。

KUMONの国語で学んだ縮約の効果を実感したのが、大学入試のときです。私は、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC) の入試で、小論文の試験を受けました。小論文の試験では、限られた時間のなかで、難解な長文を読み、その内容を正確に把握しなければなりません。

題材となる文章を短時間のうちに読んで内容を正しくつかみ、キーワードもきちんと押さえ、無事に大学に合格できたのは、KUMONの国語教材で縮約の練習を重ねてきたからだと確信しています。

公文OG 野村彩也子さん(野村萬斎さんの長女)

簡単な問題をスラスラ解いて自信がつくから、学習が楽しい! ~算数・数学

自分に合ったレベルからスタート

KUMONは、子ども一人ひとりが自分に合ったレベルからスタートできて、それぞれのペースで進められるのが魅力です。たとえば、算数・数学教材なら、簡単な問題から始めることが多いので、スラスラ解けて、100点のプリントがどんどん増えていきます。自信がつくのと同時に、「こんなに100点が取れた」、「今日はとても速く解けた」と喜びも感じられるため、KUMONに通うこと、KUMONで学ぶことが自然と習慣づくのです。

スモールステップ

私自身が実際にKUMONで学んでいるときには気がついていませんでしたが、これはKUMONの教材に「スモールステップ」の工夫が施されているからです。

KUMONの算数・数学教材のプリントは、数をかぞえる練習から高校数学を越えるレベルまで5000枚以上。やさしい教材から高度な教材まできめ細かな段階を経ることで、達成感を得ながら学習意欲を高め、高度な数学に取り組む際に欠かせない速く確かな計算力が身につけられます。

英語の冊子教材はまるで絵本のよう。親しみやすくイメージも広がります。

親しみやすい英語の冊子教材

KUMONの英語は、冊子教材からスタートしました。イラストが多くて親しみやすい、まるで絵本のような教材でした。イラストに外国人の方が登場するので、海外で会話しているイメージも広がり、楽しかったです。

「聞く」「読む」「書く」のステップで

KUMONの英語教材は、「聞く」「読む」「書く」という順で進んでいきます。私がKUMONに入会したときにはCDでネイティヴスピーカーの発音を学んでいましたが、それから数年後にE-Pencilが登場したんですよね。教室内で子どもたちがE-Pencilを使っている光景はすごく新鮮に目に映り、ネイティヴスピーカーの発音に触れること、それを自分でも口に出して発音することの大切さにあらためて気づかされました。

公文OG 野村彩也子さん(野村萬斎さんの長女)

あきらめずに続けてほしい。KUMONは成功への近道です。

続けることが成功への近道

KUMONのプリントには、楽しみながら学習に取り組めて、着実に力を育める教材がいっぱいです。そこには、学ぶうえで必要なものがそろっています。

ときには、難しい問題に出合ったり、教材がなかなか進まなかったりすることもあるでしょう。それでも、壁をなんとか乗り越え、KUMONを信じてあきらめずに続けてほしいなと思います。

自分自身の経験もふまえて、KUMONを続けることが大学受験や将来の成功への近道だと、私も信じているからです。

公文OG 野村彩也子さん(野村萬斎さんの長女)