夢をかなえる

夢をかなえる 大石さん特集

「夢をかなえる supported by KUMON」は、公文式教室に通う生徒さん、保護者の方、OB・OGの方々の夢に向かって歩む姿を描いたショートドキュメンタリーです。

今回は、BSジャパンで2017年1月24日に放送された「夢をかなえる」にご出演いただいた大石さんをご紹介します。

小学1年生からくもんで英語を学ぶ大石さんは、中学3年生で英検準1級に合格。中学卒業後、オーストラリアに1年間留学した際には、くもんでたくさんの英語にふれていたおかげで、教科書の内容もよく理解できたそう。そんな大石さんが英語力を大きく伸ばすきっかけとなったのは、くもんが主宰する「イングリッシュイマージョンキャンプ」でした。自分の英語が通じた喜びで、学びの意欲がさらに強くなったと語ります。くもんの学習で英語力を、そして忍耐力も身につけたという大石さん。英語をいかした仕事につきたい。そんな夢に向かって、今日も学習を続けます。

(2016年12月取材・撮影)

※本編はこちらからご覧ください

本記事では大石さんのWEB限定情報を、「夢をかなえる」の撮影風景とあわせて、ご紹介いたします。

夢をかなえる大石さんの写真

Q

公文式教室日以外の、平日のスケジュールを教えてください。

大石さんの一日

Q

くもんを「やっててよかった」と思うのはどんな時ですか?

Q

留学した時、基本的な英語ができるようになっていたのはくもんのおかげです。すぐに、留学先の授業に参加できました。また、高校に進学し、理科、地理、歴史が本格的に始まり、それらの教科に時間をかけることができたのは、くもんで数学、国語、英語の基礎をしっかりと身につけていたからだと思います。

Q

くもんの学習で、スランプはありましたか?あった場合は、どのように乗り越えられたか教えてください。

Q

スランプは多かったと思います。どんなに辛くても、毎回5枚×3教科を教室でやりきるように心がけました。

夢をかなえる大石さんの写真2

Q

くもんの英語教材の中で好きなストーリーを教えてください。

Q

『野茂英雄』、『マチルダ』、『最後の一葉』そして『赤毛連盟』です。

Q

イングリッシュイマージョンキャンプ(*)に参加してよかった、と思うことがあればお聞かせください。

Q

イングリッシュイマージョンキャンプに参加する前までは、漠然とした気持ちで英語を学習していましたが、全国で自分と同じように努力している仲間たちと出会ったことで、もっともっと頑張らなければいけないと思いました。同時に、大好きな英語を使うことができる職業に就きたいと考えるようになりました。

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*くわしくはこちら↓
https://www.immersioncamp.com/
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Q

TOEFL Junior(R)、TOEFL iBT(R)を受験して、くもんの英語が役だった!と思うことはありますか?

Q

長文を読むスピードがとても速くなったと自負しています。多くの文章を読んできたので、どんなに長い文章でも抵抗なく読むことができました。

Q

留学中、くもんの英語が役だったと思うことがあれば教えてください。

Q

留学先の高校の教科書を抵抗なく読むことができました。また、レポートを書く際にスペルミスをしなかったのも、くもんで多くの文章を書いてきたおかげです。

Q

ご自身にとって、くもんの先生とはどんな存在ですか?

Q

自分のことをいつも温かい目で見守ってくれる存在です。小さい頃から通っているので、会うとホッとする存在です。

夢をかなえる大石さんの写真3

Q

全国のくもんを学ぶ後輩にメッセージをお願いします!

Q

くもんの英語教材に関して言えば、前のページの対訳や英文を写して、さっと終わらせてしまうか、それとも自分の力で答えを出すのか・・・は自分次第。一枚一枚、自分に正直に向き合っていこう!そして教材を楽しもう!(『マチルダ』をくもんで読んだあと、原書、日本語訳、映画を見て楽しみました。)

保護者の方へのご質問

Q

お子さまが公文式学習に意欲的に取り組み、継続できるように親として心がけてこられたことや、関わり方などはありますか?

Q

親が公文教材の内容に興味を持って、一緒に楽しみました。幼稚園の年中からスタートしたので、息子にとっては勉強しているという意識は、あまりなかったと思います。ですから親があまり"100点を取ったらほめてあげる" "出来ない時には励ます"など力んでしまうと、子供は「くもんは厄介だけれどやらなくてはいけないモノ」と言う意識が強くなってしまうと思います。
とは言え、年齢が上がるにつれて、少しずつ「決めた事はやり抜きなさい!!」と言う親の毅然とした態度もやはり必要だと思いますが、親が感情的にならずに「一緒にやっていこう!!」と言う姿勢をいつまでも持ち続ける事が、大切なように思います。 山あり谷ありですが、親子で楽しくやるのが、結果として子供のやる気を引き出し、息の長いくもん生活を送る秘訣ではないかと思います。

Q

お子さまの幼少期に、ご家庭でされていたお子さまへの働きかけがあればお聞かせください。

Q

子供の興味にとことん寄り添いました。息子は「くもんをやりたい」と言うまで(幼稚園の年中)は、絵本や数、文字など親として興味を持ってくれたら嬉しい事には、全く興味がありませんでした。当時彼は電車が大好きだったので、毎日のように最寄りの駅に通い入場券を買ってホームで何時間も過ごしました。
 また、“食べる事” “寝る事”を大切にするよう心がけました。息子の育った栃木は自然が多く、特産品も豊富なので、毎週末各地の名産地に出かけては、いちごや梨、りんご、そば、牛乳などをおいしく食べる機会を大切にしました。そして、“寝る子は育つ”ではないですが、昼寝もかかしませんでしたが、毎晩午後7時から8時には寝かしつけるようにしていました。
 そしてなによりゲーム機器はNG!見るもの、聞くもの全てが新鮮なこの時期にゲームに時間を奪われてしまうのは、非常にもったいないと思い、あえて毅然とした態度で貫きました。

大石さん、ありがとうございました!

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