夢をかなえる

夢をかなえる 山﨑さん親子特集

「夢をかなえる supported by KUMON」は、公文式教室に通う生徒さん、保護者の方、OB・OGの方々の夢に向かって歩む姿を描いたショートドキュメンタリーです。

今回は、BSジャパンで2017年11月7日に放送された「夢をかなえる」にご出演いただいた山﨑さんをご紹介します。

KUMONで国語と算数を学習する4歳の悠人くんと、Baby Kumonを楽しむ1歳の弟・智希くん。
お母さんの香奈さんもKUMON経験者。親子2世代で公文式を学習しています。
KUMONの国語で読み書きが上手になった悠人くんは、お母さんの誕生日にメッセージを書いてくれたそう。
また、智希くんは絵本を読むことで感情が豊かになり、表現することがとても上手になったと言います。
そんな2人の成長が嬉しいお母さん。成長する二人の子どもたちを見守る中で、親子共通してKUMONで学んだ大切なことは「粘り強くやり遂げる習慣や集中力」。
頑張れば夢はかなうという経験をし、そして興味があることをとことん追求する貪欲さや探究心をもってほしい、と願っています。

(2017年6月取材・撮影)

※7月に放送された「親子編」の第2弾、「子ども編」はこちらから

本記事では山﨑さん親子のWEB限定情報を、「夢をかなえる」の撮影風景とあわせて、ご紹介いたします。

夢をかなえる山﨑さんの写真

Q

公文式教室日以外の、平日のスケジュールを教えてください。

山﨑さんの一日

お母さまについて

Q

KUMONを「やっててよかった」と思うのはどんな時ですか?ご自由にお答えください。

Q

毎日勉強する習慣が身についたことが良かったと思います。毎日勉強することで基礎固めができ、入試問題の応用問題にも対応しやすくなりました。KUMONで日々コツコツやってきたので、忍耐力がつき、諦めないメンタルの強さも身につきました。地元には大学受験向けの塾などはありませんでしたが、目指していた医大受験にKUMONが役に立ちました。

Q

KUMONの英語を学ばれた事で、実際に役立ったエピソードがあればお聞かせください。

Q

現在、医者としての仕事で英語の論文を読む際も、KUMONでたくさんの英文を読んでいたことが役立っています。また、仕事以外でも、大学時代に交換留学生としてギリシャに行ったときや、自分の大学で留学生の受け入れを行った際、世界各国の留学生との交流に役立ちました。

Q

KUMONでの学習経験が、現在のお仕事に役立っている事があればお聞かせください。

Q

画像診断の医師は、CTやMRIなどのモニター画像を長時間見続け、集中力・気力を保ちながら、自分の知識や教科書・文献の知見と照らし合わせて淡々と診断報告書を作成していく作業を行っています。地道ながら集中力の必要なことを行う力は、KUMONで培われた部分が大きいと思っています。

仕事中の香奈さま

お子さまについて

Q

お子さまお2人がKUMONに通われて、それぞれにどのような変化があったか、お聞かせください。

Q

長男は読み、書き、計算がだんだんできるようになってきたことと、毎日続ける習慣がついてきているかな、と思います。
ひらがなを一生懸命練習して簡単なお手紙をかけるようになり、私の誕生日に「おたんじょうびおめでとう ままだいすき」と書いてくれたり、ノートに「ぱぱだいすきだよ」「くもんたのしかった」など書くようになりました。
次男はBaby Kumonで毎月新しい絵本をいただき、たくさん読み聞かせをしています。パパも絵本を読んでくれて、絵本が大好きになりました。絵本が大事なおもちゃのような感じです。
飛行機などで長時間お出かけするときはおもちゃではなく、絵本を持っていくくらい好きです。

お手紙

お母さま・お子さまについて

Q

親子共にKUMONに通われて、共通して身についた事はございますか?

Q

長男は3歳前から始めてまだ1年半。私は小5から始めましたし、年齢が違いすぎて比較が難しいのですが、やりだしたら熱中する性格は似ている気もするので、「粘り強くやり遂げる習慣」「達成感を得る」「集中力がつく」という点は2人共通で身につけてきたかな?と思います。

Q

お子さまのやる気を引き出すためにしていることはありますか?

Q

カレンダーとシールを用意し、KUMONを1教科やったらカレンダーにシールを1枚貼るというルールを決めました。シールが溜まっていくのがうれしいようで、自分からKUMONをやり始める時もありました。
最近ではごほうびなしでもKUMONをやる習慣がついていますが、どうしてもやる気が出ないときは「ドクターイエローの運転手さんも、小さい時から大変なことも毎日頑張ってきたんだよ」などの声かけをしています。

くもんで勉強中

Q

KUMON経験者として、わが子に思う事は?

Q

学力はもちろんですが、試練を乗り越えていくための忍耐力や集中力、じっくりと考えることや何かを達成することの面白さを、KUMONを通して知り、身につけていってほしいです。そのために、学習枚数を調整しながら、毎日KUMONをやるという習慣をつけ、息子のペースで長く続けていけたらいいなと思っています。

Q

お母さまがお子さまに期待する将来の夢をお聞かせください。

Q

自分がやりたい!興味がある!と思ったことはとことん追求していくような貪欲さ、探求心を常に持っていてほしいと思います。狭い世界に閉じこもるのではなく、おもしろそうなものがあったり、人がいたりしたら海外でも宇宙にでも飛んで行きなさい、と伝えていきたいです(かわいい子には旅をさせよ、みたいな感じでしょうか)。

山﨑さん親子

Q

KUMONを学ぶわが子にメッセージをお願いします。

Q

いつも人一倍元気な息子が、KUMONをやるときは集中して頑張っています。今後つらい時があるかもしれないけれど、「頑張っていれば必ずいいことがあるよ!いつも応援してるからね」と伝えたいです。私自身も予想していませんでしたが、息子と親子2世代で公文生になれたことはとてもうれしく、私の誇りです。

前回放送の動画はこちら


山﨑さん、ありがとうございました!

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