くもん親子2世代物語 山本家のくもん DNA
くもん親子2世代物語 山本家のくもん DNA

山本さん親子が公文式について語ります。

山本家 プロフィール
山本家 お母さん
学習教科:数学K・国語J・英語H
学習期間:13年間
出身大学:早稲田大学
山本家 娘
学習教科:算数A・国語A
学習期間:2歳~
年齢:4歳

パパ、ママの教材進度は、当時の教材レベルです。一部は現在より難易度が高いものもあります。

お子さまの年齢、進度は2016年3月取材時のものです。

親のQ&A

公文式を「やっててよかった」と思うのはどんな時ですか?

KUMONでは、学校よりも先の内容を学んでいたので、小・中・高の授業は復習のように学ぶことができました。どの教科もすんなりと頭に入り、問題を見たらぱっと答えが出てくる感覚でした。特にやっててよかったと思う教科は国語です。KUMONの国語の読解問題は、様々な本の一部が問題として出されるため、その先が気になった時は本を借りて読んでいました。おかげで読書が習慣となり、読解力がついたと感じています。KUMONで身につけた読解力は、大学入試や大学でもとても役立ちました。

当時のKUMONの先生はどんな先生でしたか?

とても仲が良く、近い存在でした。やりたくない時やつまずいてしまう時でも、先生の机の前に座ると、とことん付き合ってくれていたことを思い出します。

今、わが子のやる気を引き出すためにしていることは?

とにかく叱らずに褒めることですね。できないところが多かったとしても、できているところを見つけて、そこを大袈裟なくらいに褒めています。褒めることで娘の気分が乗り、やる気にもなります。最近は、気分が乗ってくると親がついていなくてもKUMONができるようになりました。

KUMON経験者として、わが子に思うことは?

KUMONは、毎日継続することのトレーニングでもあると考えているので、宿題は毎日欠かさずにできるようにしています。気分が乗らない時は「いっぱい遊んでからママと一緒にやろう!」と誘い、つまずいてしまう時もなるべく叱らずに、できたところを褒めるようにしています。幼い頃にKUMONで身につけたことは今でも役立っているので、娘にもがんばって続けて欲しいと思っています。

KUMONを学ぶわが子にメッセージをお願いします。

KUMONをするのがいやな時があるかもしれません。でも、それを乗り越えていけば必ず「やっててよかった」と思える日が来ます。自分に自信を持ってこれからもがんばってね。
山本親子の写真

子のQ&A

KUMONで、楽しい、おもしろいと思うのはどんな時ですか?

何度もくりかえしやることで、わからなかったところができるようになった時です。前よりも早い時間で終わると嬉しいです。

KUMONの先生は、どんな先生ですか?

わからないところも優しく教えてくれる先生。KUMONに行くのが楽しいです。

将来の夢はなんですか?

アイドルになりたいです。家では、好きなアイドルの真似をして歌ったり踊ったりしています。

山本家のKUMONアイテム

母から娘へ受け継がれたすうじ盤

親:

母から娘へ受け継がれたすうじ盤

幼い頃、KUMONの教室で時間を計りながらやっていたすうじ盤。ゲーム感覚で楽しく学べるので、娘にも勧めて一緒にやっています。

山本様、ありがとうございました!